アイスブレイクのネタ帳【アイスブレイク.info】
研修・セミナー・ワークショップ・会議・体験学習などあらゆる場面で使えるアイスブレイクやゲームのネタ情報をお届けしています
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会議・ミーティング・研修に使えるアイスブレイク手法とゲーム方法のネタ帳 【アイスブレイク.info】  
共通点探し
【状況】  ビジネス~遊びまでどんな状況でも

【目的】  ラポール形成

【人数】  何人でも

【時間】  15~30分

【道具】  なし

【場所】  どこでもOK

【内容】  ①二人組みになる
      ②1分の間に相手との共通点を探す
       (「お好み焼きが好き」など)
      ③共通点を最もたくさん見つけられたペアの勝ち
      ④ペアを換えてもう一度   

【コツ】  ●予め目標とする個数を決めておきましょう
       例えば、「1分間で最低三〇個」などと
       少し高めの目標がベターです
      ●最も多かったペアにコツを聞いてみましょう 
      
【応用】  ●「相違点」を探す
      ●一回目と二回目の全体数をカウントしておくと
       いかに変化したかがわかっておもしろい

【指導】  このアイスブレイクは色んな目的に使えます。

      ・情報共有の大切さ
      ・制限をはずす
      ・マネジメントサイクルのメタファー

      それぞれ、応用の進行方法があると思いますので
      独自のやり方を探してみてはいかがでしょうか?
      
【効果】  ●参加者同士の距離がぐっと近くなります
      ●固定概念(枠)がはずれます
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会議・ミーティング・研修に使えるアイスブレイク手法とゲーム方法のネタ帳 【アイスブレイク.info】  
私は誰でしょう
【状況】  「質問」スキルを扱うコミュニケーション研修
      初対面の参加者の時

【目的】  質問の使い方をしる、参加者同士のラポールを築く

【人数】  何人でも

【時間】  15~20分

【道具】  マジック、 ガムテープ

【場所】  どこでもOK

【内容】  ①全員にマジックと適当な大きさのテープを配ります。
      ②2人組ペアになります
      ③相手を見て連想する動物を、相手にわからないように、       ガムテープに書いて相手の背中に貼ります
       (つまり、本人は何を書かれたかわからない)
      ④一人につき一つの質問をしていき、その答えから
       自分は何の動物であるかを当てます
      ⑤質問は、すべて「はい、いいえ、わかりません」
       で答えられるものにします
       (○ 私には、いっぱい毛が生えていますか?
        × 私には、どのくらい毛が生えていますか?)
      ⑥自分が何かがわかったら進行役に確認します。    

【コツ】  ●相手が不快になるような生き物には例えない事
      ●質問について少しレクチャーします
      ●正解した人には、まだ終わっていない人に質問される
       役をしてもらいましょう
       
【応用】  ●終了後、ワークの内容によってはガムテープを
       名札代わりにするとラポールになります

【指導】  質問には2種類ある。
      「開かれた質問」「閉じられた質問」
      今回のワークでは「閉じられた質問」を使った。
      この質問はどんな時に使うと効果的でしょう?
      また、「開かれた質問」はどんな時に意識すると
      いいでしょうか?
      
【効果】  ●参加者同士の距離がぐっと近くなります
  
会議・ミーティング・研修に使えるアイスブレイク手法とゲーム方法のネタ帳 【アイスブレイク.info】  
握手当て
【状況】  コミュニケーション研修 など

【目的】  五感(触覚)にフォーカスしたコミュニケーション

【人数】  10人~

【時間】  15~20分

【道具】  なし

【場所】  メンバーが整列できるスペース

【内容】  ①メンバー全員で2列に並び、向かい合う
       (向かいの人がこのワークのペアです)
      ②列ごとにで先(A)と後(B)を決める
      ③Aの列のメンバーはそれぞれのペアの手を握り
       しっかりと覚えてください
      ④Aのメンバーは全員完全に目を閉じ、
       手を前に差し出して待ちます
      ⑤BのメンバーはバラバラにいろんなAのメンバーに
       握手をしに行きます
      ⑥Aは、握手しに来たBのメンバーが自分のペアか
       どうかを当てます
       (「そうです」「違います」などと発声する)
      ⑦Aが自分のペアだと指定したら、Bは合っているか
       間違っているかを伝えず、そのまま待機してください
      ⑧全員の動きが収まったら、Aは一斉に目を開けます
      ⑨役割を交代してもう一度行います
      ⑩どんなところで相手を判断したか全員でシェアします
     

【コツ】  ●進行役が指示するまで目を開けないように言います
      ●誰かがペアを間違っている場合は、最後まで相手が
       決まらない時があります。進行役の判断で時間を
       切ってください
      ●振り返りの時間を必ず持ち、どんなところで相手を
       判断したかを全員でシェアします。
      
【応用】  ●手だけでなく、ひじくらいまでを触れるように
       しても良いでしょう

【指導】  日頃あまり、意識をしていない触感覚について、
      実は私たちは非常に繊細なセンサーを持っている
      ことに気づきます。相手の手の感覚から伝わってくる
      情報にも実は多く種類があります。
      皮膚の繊細さ。ゴツゴツ感。温度。大きさ。握る強さ。
      指の長さ。汗の量。他にもあるかもしれません。
      私たちが意識する、しないに関わらず、常に相手に
      影響を与え、そして受け取る側は多くの情報を受け
      取っていることを体験します。
      
【効果】  ●触感覚をよびさます
      ●メンバーについて違う角度で知ることができる
会議・ミーティング・研修に使えるアイスブレイク手法とゲーム方法のネタ帳 【アイスブレイク.info】  
拍手まわし
【状況】  初対面やコミュニケーションの研修

【目的】  体を使ってウォームアップ、コミュニケーションの導入

【人数】  10人くらいを1グループ

【道具】  なし

【場所】  メンバーが輪になれるスペース

【内容】  ①全員で輪になる
      ②プレイヤーAはとなり(プレイヤーB)に
       向かって、拍手(手を鳴らす)をする
      ③BはまたとなりのCに向かって拍手をする
      ④この要領で、一周してAに回るまで続けます。
     

【コツ】  ●最初はゆっくりと、だんだん早くして行きます
      

【応用】  ●一周する時間を競うと盛り上がります
       (今までの最高は○秒○○・・・など)
      ●慣れてきたら逆回しをOKにしたり、拍手を
       増やす(2箇所で拍手が回っている)などすると
       エキサイティングになります

【指導】  このゲームは、アイコンタクトが重要です。
      伝えたい相手の方をきちんと向き、
      相手の目をしっかりと見てから「拍手」と
      いうコミュニケーションを渡す事が大切である、
      というメタファーです。
      ただ単に楽しいだけではもったいないので、
      コミュニケーションの大切さをゲームに入れましょう。
      日頃、あまり相手の目を見ないで話をしがちな参加者
      に、新たな発見があるかもしれません。
      (スピードを上げるとアイコンタクトがおろそかに
      なりがちです。これは私たちの普段のコミュニケーション
      にも当てはまります)

【効果】  体と心のウォーミングアップ
会議・ミーティング・研修に使えるアイスブレイク手法とゲーム方法のネタ帳 【アイスブレイク.info】  
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